• 教室のはじまり

0歳からのクラス


最初の始まりは、近所の方からお声をかけていただき始まりました。

教室の看板を掛けていたわけでもなく、建物の外装からピアノを教えてくれそうと思ってくださったそうです。

これも何かの縁ですね。

私ひゃ、コントラバス奏者。

コントラバスの指導の経験はあってもピアノはもちろん指導経験はありませんでした。

もちろん小さい頃からやっていましたし、音大受験、入学後もピアノは必修、試験もこなしてまいりましたが

不安はありました。

心のなかで、音楽のアプローチはどの楽器も考え方は同じと思いお引き受けしたのを思い出します。

そして10年。。。その時未就園児だった子が、今は高校生です。

それからクチコミで生徒さんは増え、沢山の経験をいただきました。

これは、習ってくれく子がいなければ、経験できない貴重な経験です。

感謝です。

この10年の間に私も、結婚、出産を経験しました。

実際子供を持ち子育てをしていくと、うまくいかないことが沢山出てきます。この子供とのやり取りの中で、

またレッスンに充分につながる学びを得ました。

ここで0歳からのクラスを設けたいと思い始めました。

人との出会いがなければ、きっとこのような流れにはならなかったのでしょう。

やっぱり人との出会い大切にしたいですね!


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幼児英語習得について 沢山の方が興味を持たれていると思います。 SNSでも英語に関するものは本当に多い。 私は小学1年から学校で英語の 授業がありましたが、 それが役に立っていたかといえば ??? 日常的に使ってないと忘れてしまう。。。 実際、帰国子女の友人も、 幼少期5、6年英語圏に 住んでいましたが、日本に戻ると数年で 話せなくなったと言っていました。 では、習い事で英語は意味あるの? そんな